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ミスルギ皇国とは、クロスアンジュ 天使と竜の輪舞に登場する国家。

概要編集

ミスルギ皇家が治める巨大国家。現在はジュライ・飛鳥・ミスルギが皇帝の座に就いている。

ミスルギ皇家は世界的にも絶大な人気を誇っており、国民からの信頼は非常に厚い。

アンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギの洗礼の儀で、ジュリオ・飛鳥・ミスルギによって彼女がノーマであることを暴露され、皇家にノーマがいた事を隠していたジュライも拘束されて皇帝の座から引きずり降ろされてしまう。

ジュライの退陣後、ジュリオがミスルギ皇国の皇帝として即位することになったが、アンジュが初陣でゾーラココミランダの3人を戦死させた時にはすでに存在していないことが判明した。

ミスルギ皇国がないことについてジルはアンジュに対し「お前がノーマであることが明らかになったからな。大方、ブチ切れた国民が革命でも起こしたんだろう」と自らの予想を立てて話していた。

アルゼナルに慰問したローゼンブルム王国の王女ミスティ・ローゼンブルムは、ミスルギ皇国の皇族が処刑されることをアンジュに伝えていた。

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